calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

categories

archives

おすすめ!

Twitter

少しお得に!

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

こずかい稼ぎはここ!

アンケートモニター登録

昨日のクジラ

DSC_0773c.JPG

どーも!

まさまさです!

昨日は仕事終わりに三越オンラインに張りついた後、クジラを追いかけてきました。

DSC_0777c.JPG

雪の中をクジラが今日も元気に走っています。

2度目の東京五輪をむかえるのか。いつまで走るかはわからないですが、まだまだ走っています。

元営団日比谷線で活躍後に信濃路へ引っ越してきたのはこの車両以外にも……

DSC_0760.JPG

元空港特急!

学生時代のバイト先にいた特急も!(2017.08撮影)

DSC_0988改.JPG

まだまだ帝都で現役!半蔵門線直通のあの車両も!(2018.01撮影)

……久々に営団ブザーが聞きたくなってきた。

あと、地下鉄独特のモーター音と汽笛も……。

そして三越前で何やら『出ている』ようですね……。

大学の時には千代田線とか、銀座線、丸の内線などなど、色々、地下鉄に乗って遊びに行ってました。

まぁ、当時、住んでた最寄り路線が千代田線直通だったのとフリーパスがあったので、それを使い倒していただけですが……。

おかげで、あの頃は乗り換えをある程度覚えられました。(バイト先で地下鉄路線図を仕事で見てたのもありますが……)

???「今じゃ、有楽町線と副都心線を間違えるまでになってますけどねw」

「飛龍、それを言われると何も言い返せないんだが……」

飛龍「で、もちろん、私のブロマイド付きのお米、買いましたよね?」

「買ったさー。あと昆布とマグも」

飛龍「よろしい。」

「しかし、三越のモデルねぇ……飛龍が……」

飛龍「なによ!その言い方!」

「空飛んだ時もそうだけど、普段、キリッとしたカッコいい感じだからさ。オシャレな乙女の一面もあるんだなーと」

飛龍「私の魅力をもっとわからせてあ・げ・る♡」

「いや、十分すぎるぐらい伝わっているよ」

飛龍「そう?ならいいけど」

飛龍「それと、三越前!もちろん行きますよね?」

「時間と金次第な。一番のネックは時間だけどな。これからの時期」

飛龍「リアル仕事の方がいろいろ忙しく、めんどくさくなる時期でしたね……」

「……はぁー……めんどくせ……定期昇給以外にベース、上がりもしないのに……」

飛龍「疲れたら、癒してあげますからね?ね?」

そんなこんなで、もうすぐ3月!

春が見えてきました。昨日は久々にカブに乗りました。

あと数回、スキーもしたいけど、早くしないとシーズン終わってしまう……。

でもカブに乗ってどこかに出かけたい……。

そんな時期です。

そして3月、4月は出会いと別れの季節。

職場でもそうした式関係で有給を取られる方もちらほらと。

今いる部署は交代職場なので、有給を使うには代わりを見つける必要がありますが、こうしたところで春の訪れを感じます。

……協力する人としない人の差、はっきり出るんだよなぁ……。あ、私は協力しますよ。休日出勤手当、欲しいので。

まぁ、秋刀魚祭り前みたいな、明けで帰ってその日の夜勤からの翌日、そのまま日勤とか、当直明けの日にまた夜勤を繰り返すのが多くなるのは避けたいですけど……。(ほぼ、毎日、職場にいた気がする……。)

あと2か月もすれば桜のお便りが書けるでしょうか。

さて!この辺で!バイバイぶさー!


2つの鯨

DSC_0848c.JPG

▲鯨こと3500系

Screenshot_20190217_141051.png

▲大鯨先生

 

どーも!まさまさです!

 

 

 

ええ、二つの鯨です。

両方とも毎日、見てます。

今も、片方は元気に駆け回ってますし、もう片方も元気に出撃してます。

しかも、片方は非冷房車いますし(平成、終わるのに……)。

だけども、何時まで信濃路を元気に駆け抜けるのでしょうか……。

車齢的にもいつ引退になってもおかしくないですし(2度目の東京五輪を迎えるのかなぁ……)。

ちなみに非冷房車に乗るなら冬のうちです。夏出てくるときは、何かあった時のようです。

夏は車庫で寝てます(←3年住んで判ったこと)。

 

さて今日はフェブラリーステークス(G1)

ラジオ日経でも聴いて過ごしますか……。

では!また!

 

 

 

 

 

 


スキー!スキー!

どーも!

まさまさです!

DSC_0740.JPG

今シーズンの初滑りをしてきました。

天気は雪でしたが……

平日だから空いているだろうと思ったら大間違いでした。

学生さんは今、春休みですもんね……

そこそこに居た小丸山スキー場です。

ちなみにここは、住民票が長野県になっていると、食事が20%引きのクーポン付で1000円でリフト一日券が買えます!

ということで使わせていただきました、長野県民割!

DSC_0742c.JPG

3シーズン目のマイ板です。

何度か滑って感覚が戻ると物足りなくなってくるんですよねぇ……。

かといって、いいお値段するのですぐに買換えってわけにはいきませんし……。

ちなみにここのスキー場、コース内に神社があります。

DSC_0749c.JPG

それがここ。

ちゃんとお社もあります。

毎回1本目を滑るときに参拝してます。

 

で、今シーズン初滑りなのですが

 

なんか今シーズン

 

ボーダー危ないんですけど

 

(ついでに今回、リフトのおっちゃんも結構、ハズレ。降り口ですっころんだの居るんだから、止めなさいよ!リフト)

 

リフトの降り口で転んでもすぐ端に退かないし(1度、ぶつかりそうになりました)、

コースど真ん中にいるし

 

スキー学校で来ていると思われる学校集団のほうが、かなりマナー良いんですが!?

ついでに後方から突っ込んでくるし。

こりゃ、アサマスノーパークでポールスキーやってる方がマシかな……。家から遠いけど……。

 

そんなことを思いつつ、11時半まで午前中は滑り倒して昼食です。

DSC_0751.JPG

ロコモコ。20%割引で1080円。

 

食事後、少し休んで13時ごろからから16時まで滑り倒しました!

飛龍「今思い出しても爆笑なんですけど(笑)」

飛龍「午後の3本目で非圧雪コースで犬神家!(笑)やってましたもんね(笑)」

「あーれーはー!雪に板が突然、埋もれて、止まったの!」

飛龍「で、結果が犬神家!ですか(笑)」

飛龍「あー、カメラで撮れなかったのが残念ですぅー(笑)」

「取れ高的には良いけど、板が外れて履き直すの大変だったんだからな!」

飛龍「私的には爆笑だったのでいいですけど(笑)」

「あーもー!わかったから」

普段、圧雪コースしか滑らないので非圧雪は非圧雪の面白さと、難しさがあるのを思い知らされました……。

多分、板のワックスの関係もありそうですが……。

コブも気にはなるけどポールスキーでターンの技術を磨いて、いつか大会に出れればなーと思っています。

 

そんなこんなな初滑りでした。

ちなみに朝食と夕食はローソンの艦これおにぎり!

うまい!悪魔おにぎりと同じぐらいうまい!

 

 

ではでは!今回はこのあたりで!


✈飛龍「提督のバカッ!!!」✈(艦これ×荒野のコトブキ飛行隊)

※注意※

艦これ×荒野のコトブキ飛行隊の小説です。

キャラ崩壊があるかもしれません。

それでも宜しければどうぞ!

 

 

提督「翼、憩いし館山や 照り添う筑波の 秋の月※」

空には満月が輝いている

佐世保発 呉行き

豊後水道付近

提督「しかし、なぜ、飛行船の護衛なんだか」

サネアツ「まぁ、今回の輸送は軍用品らしいですね」

提督「ええ、私も詳しくは知らないが」

サネアツ「ですが、コトブキ飛行隊と貴方の艦娘なら空賊や深海棲艦も勝てるでしょう!」

提督「はははっ!何も出ませんぞ(笑)」

アディ「レーダーに機影。おおよそ50」

提督「敵のお出ましか。全艦娘、戦闘よーい!」

 

海上

飛龍「来るよ」

蒼龍「ええ」

 

羽衣丸

サネアツ「あぁ……来ちゃった……、どうして嫌な予感は当たるかな……」

シンディ「対空戦闘と出撃の許可を」

サネアツ「対空戦闘を許可!飛行隊は直ちに発艦!」

ナツオ「隼、いつでも行けるよ!」

レオナ「ありがとう」

レオナ「キリエはケイトを、チカはエンマの援護を」

キリエ「えー」

レオナ「命令に従わないのであればたたき出すぞ」

キリエ「はーい……」

 

レオナ「コトブキ飛行隊、一機入魂!」

 

 

海上

飛龍「友永隊全機発艦!」

蒼龍「もう二度と提督に出番は作らせない!」

 

由良「敵確認!深海棲艦機50。不明機60!」

提督「由良!不明機ってどういうことだ!」

由良「不明機は所属不明としか、言えることは深海棲艦ではない。それだけです。」

提督「まさか……」

アディ「追加情報、空賊60です」

提督「当たりやがった!由良、不明機は空賊だ!叩き落として構わん!」

由良「了解!聞いたね?夕立、時雨」

夕立「わかったっぽい!」

時雨「わかったよ」

由良「何としても、榛名さんのとこに向かわせてはダメ!」

榛名(小破)「由良さん、榛名はまだやれます!」

由良「提督はおそらくあなたにこれ以上被害が出れば、銀河を出すつもりでいるはずよ。」

 

提督「おい!ナツオ!銀河はまだか!」

ナツオ「今、最終調整中!それよりもだいたいなんで、あんたが飛ぶんだ!あんたがいなくなったら艦娘はどうなる!?」

提督「俺は自分の命と引き換えてでも彼女らを守る義務がある!」

ナツオ「彼女たちの気持ちを考えたことはあるんか!出発前に話したけど、アンタのことを本当に心から慕っていた。」

ナツオ「アンタを一番の拠り所にしている娘もいる!居なくなったらどうなるか想像つくだろ!」

提督「それでも俺は行く。俺は彼女らを戦場にしか送ることのできんダメ軍人だ。だからこそ最期は華となり散り行く気概でいる。」

ナツオ「……私は止めたからね!ほら、準備できたよ……!」

そこにはエンジンの点火された銀河がいた。

提督「……よし!この調子ならイケる!ナツオ!」

ナツオ「なんだい!」

提督「最高の整備だ!貴官に感謝する!」

 

由良「深海棲艦および空賊と交戦開始!」

飛龍「よし!第二次攻撃を!」

蒼龍「飛龍!危ない!」

飛龍「えっ!?」

敵からの雷撃が命中する。

飛龍(中破)「くっ、呉はすぐそこなのに」

 

ベティ「提督さん、どうされますか?」

提督「呉航空隊に救援と俺の出撃を艦娘に連絡してくれ」

ベティ「……、わかりました。どうか、御武運を」

提督「サネアツさん!」

サネアツ「はい、何でしょう……?」

提督「俺にもしものことがあったら、飛龍と俺の艦娘を頼んますわ」

サネアツ「しかしですな……」

マダム「それは契約には無いわ。引き受けられない。」

マダム「それに艦娘はあなただからこそ慕い、命令を聞いている。違くて?」

提督「金なら、俺の軍人恩給でどうにでもなるでしょう。それの受取人に飛龍を指定してるから飛龍に金は聞いてみなさいな」

マダム「……そう、貴方ってサネアツよりもバカなのね。」

マダム「貴方が生きて帰ってこなかったらあなたを全員、許さないよ」

提督「航空軍人の最期は散るが美だ!戦いで散れるなら悔いはない」

出撃許可信号が青になる。

提督「通告する。銀河、本時刻を持って出撃する!」

由良「!!!」

時雨「まいったなぁ……、僕らには止められないみたいだ……。」

飛龍(中破)「お願い!私ならまだ大丈夫!出撃を取り下げて!」

無線「こちら呉鎮守府、貴官の出撃を認める。武運長久を」

その無線を聞くと全員に提督は敬礼してエンジン回転数を上げ始めた。

提督「手歯止め外せ!発艦始め!」

ナツオはマダムの方を見るがマダムは力なく首を横に振る。

ナツオはこの時察した。

ナツオ(あぁ、この人の出撃は一度決めたら止められないのか)

マダムは知っていた。

絶対不可能と言われた硫黄島守備、ガダルカナル奪還をすべて指揮したこの提督。

艦娘や仲間の撤退決定は早々に行ったが、自身の出撃取りやめや、撤退は絶対に自分自身では下さなかった。

提督(何かしらの勅命がなければ見敵必中、生きて帰ることを考えてはならん)

この提督を止められるのは、大本営の中将以上の上層部か海軍大臣、大元帥陛下のみであった。

機体速度が上がっていく。

提督「10、20、30、40……」

提督「それ!」

短い滑走路から無理やり発艦させる。

だからこそ、恐ろしく操縦が難しい。

ナツオは只々、敬礼し見送ることしかできなかった。

無事に帰還することを祈り……。

マダム「ほんとにあの人はバカね……」

 

提督「望めば遥か 漂渺の

七洋すべて 気と呑みて

悠々寄する 雲海の

果て玲瓏(れいろう→意味:美しく照り輝く様)の 芙蓉峰(ぶようほう→意味:富士山)

ああ八紘に 天翔ける

男子の誇り 高きかな※」

 

ザラ「この歌は……」

 

無線「朝富嶽(あしたふがく)の 気を慕ひ

夕照る月に 嘯きし(うそぶきし→意味:大きなことを言う。ここでは、自分の理想ばかりを述べたてるの意)

四季うるはしき 武蔵野の

武窓に深き 追憶に

あと百日の おとづれも

そぞろ名残りの 深きかな※」

 

ケイト「この歌は航空百日祭。本来なら陸軍士官学校卒業100日前を祝う歌。」

ケイト「けれど、この歌い方は違う。おそらく自身の最期を悟り、今までを振り返ったような歌い方。」

 

無線「されどめぐらせ 我が思ひ

図南の翼に あこがれて

淡紺青の 襟めざし

修武の台に 集ひたる

五誓(ごせい→意味:軍人勅諭の5箇条)に結ぶ 丈夫(ますらお→意味:軍人)の

いかで忘れん このよしみ※」

 

レオナ「どうやら、提督の銀河が出撃したらしい」

レオナ「やはり、彼の出撃はマダムをもってしても止められなかったか……」

 

提督「鬼怒の河畔に 仮り初めの

結ぶ露営の 草枕

戦さの術を 学びては

常盤社頭の 花吹雪

つばさ憩ひし 舘山や

照り添ふ筑波の 秋の月※」

 

提督「この満月が懐かしい。館山航空隊訓練を思い出す。」

 

提督「期す征空に 血汐鳴る

われらが気鋭 いま見ずや

秋空のごと 恬淡(てんたん→意味:名誉などに執着しない)の

至誠至純の 心もて

皇御空(すべらみそら→意味:祖国の空)の 雲越えて

純忠の義に 生きんのみ※」

 

キリエ「はぁ!?バカじゃないの!?どうしてあの人が乗ってるのさ!?」

エンマ「おそらく、自分の命と引き換えてでも艦娘を守るんじゃないかしら。この歌詞からして」

キリエ「そんな勝手なこと!生きて帰ったら、ぶっ飛ばしてやる!」

チカ「うん!キリエの言うことに今回は同意する!」

 

提督「よし行く道は 異なるも

大航空の 血は一つ

いざ全天の 雲呼びて

相搏つ空の 決戦に

誓ひて持せん 我が気節

陸空軍の 名に負ひて※」

 

提督「ここが俺の死に場所だ!俺の飛龍やみんなには手を出させん!!」

 

由良「夕立、時雨、提督の援護に行くよ」

時雨「うん」

夕立「突撃するっぽい!」

蒼龍「お願い!第二次攻撃隊!間に合って!」

蒼龍が艦載機を発艦させる。

榛名「榛名も……榛名も援護します!三式弾斉射!」

 

無線「扶桑に羽ばたく 九万里

向うはいづこ 六大洲

寄る波に見よ 太平洋

吹く風に聞け 大亜細亜

われらが行手 雲暗く

鵬翼いよよ 勇むなり」

 

銀河が急降下を始める

提督「目標、深海棲艦空母ヲ級!」

提督「投下!!!いっけーーーー!!!!」

再び急上昇する銀河

眼下には黒煙を上げ沈みゆく深海棲艦の姿があった。

 

提督「誓ひし翼 別つべき

雲上高き この宴

明くる世界の 春めでつ

高層風の 香に和して

歌はん 航空百日祭

祝はん 航空百日祭※」

 

機体に衝撃が走る

提督「クソ!空賊の奴らめ!右エンジンか!」

由良「深海棲艦は撃滅!ですが、銀河が!」

レオナ「ああ、確認したよ。右エンジンを空賊に撃たれた。」

レオナ「キリエ!銀河の援護に!」

キリエ「はぁ!?なんであのバカの援護に行くのよ!?」

ケイト「従いなさいキリエ!」

キリエ「どうして!?」

ケイト「あの人が今、死んだら大騒ぎよ。そうなれば私たちにも非難の目が向くわ。」

キリエ「それは納得できない!」

ザラ「だったら行きなさい」

隼が銀河の援護に付く

提督「この命惜しくはない!くれてやる!敵機に特攻じゃーー!」

キリエ「これじゃ、間に合わない……!」

 

???「間に合ったか」

Ju87が敵機を撃ち落とす

提督「あれは……!ルーデル閣下!」

ルーデル「ハッハッハ、こんなところで死に急ぐなど情けない!」

ルーデル「俺は空賊がアカどもと同じように嫌いだから助けに来た」

「提督殿!呉増援航空隊、到着です!」

提督「……どうやら、まだ俺は飛ばなきゃならんようだな。」

 

空賊「ちっ、敵の増援だ!いったん撤退!」

 

空賊が退いていく

 

羽衣丸にコトブキ隊が帰還していく

呉の軍港内に飛行船羽衣丸は到着していた

銀河が呉飛行場に着陸する。

提督「ふぅ……」

一息ついてからコックピットを開ける。

飛龍がすぐさま身を乗り出してキツい一発をお見舞いする。

飛龍「提督のバカッ!!」

蒼龍「ちょっと!飛龍!」

キリエ「私からも一発くれてあげる!」

キリエがそう言いながら蹴り上げる。

レオナ「こら!キリエ!」

キリエ「だってこいつ、艦娘の思いを無視して勝手に!」

飛龍「私は今だって忘れてないんだよ!3年前のシンガポール輸送作戦!」

ケイト「その話、詳しく聞かせて」

提督「もう3年前か」

提督「あの『紫電改』を失ってから」

 

3年前

 

シンガポール付近

 

飛龍「このままじゃ、打ち負ける……」

提督「一時、撤退する。飛龍、離脱を!」

飛龍「わかりました。全員、撤退戦!撤退はじめ!」

提督「赤城、紫電改はどうなってる?」

赤城「いつでも出せます。」

提督「わかった。点火をしろ」

赤城「提督、まさか!」

提督「俺が行く。囮をする。その間に逃げろ。」

赤城「ですが……」

提督「大丈夫だ。武蔵野の修武台で鍛え上げた腕がある。」

赤城「わかりました……。ですが、必ず、生きて帰ってください」

提督「あぁ、もちろん」

赤城「飛龍さん、提督が紫電改を出すそうよ」

飛龍「……提督はなんと?」

赤城「『必ず生きて帰る。だからその間に脱出を』と」

飛龍「わかりました……」

 

現在

赤城「こうして提督は出撃したのです。ですが……」

飛龍「提督!あなたは撃墜された……」

提督「ついな。油断してたら背後を取られて落とされた。しかも弾が体を貫通。」

由良「幸いにも私が近くを通ったからよかったですけどね!」

チカ「……なぁ、もし通ってなかったら?」

ケイト「おそらくは死んでいたでしょう。」

チカ「キリエ、ぶん殴っていいかな?」

キリエ「いいと思うよ!」

チカ「これは飛龍さんの分!」ゴフッ

キリエ「これは私の分!」ゴスッ

チカ「これは私の分!」ボスッ

チカ・キリエ「……そしてみんなの分!」(股間蹴り上げ)

提督「……うぅ……」

チカ「これに懲りたら二度と無茶なマネはしないこと!」

キリエ「そして飛龍さんにしっかり謝ること!」

提督「……すまん、その通りだ……。」

飛龍「……本当に良かった……。もう、あんな、思いは二度と……!」

提督に抱き付く飛龍。

由良「毎日、病院に行ってましたもんね?あの時は」

キリエ「えぇ!?毎日!?」

エンマ「あらあら。それって、もしかして……」

榛名「えぇ、飛龍さんは提督とケッコンしました」

キリエ「……あのさ、提督さん、一番大事な人を悲しませるのってサイテーだと思う。」

チカ「……もう一発ぶん殴りたくなってきた。」

 

羽衣丸

サネアツ「無事に帰ってきたようですな……。滑走路上は修羅場ですが……」

マダム「あら、あなたが止めに行く?」

サネアツ「……無理です」

マダム「とりあえずはってとこかしら。」

マダム「飛龍さんと提督の話は出発前に聞いていたのよ。実は」

サネアツ「はぁ……。」

マダム「あの二人は一応、夫婦よ。にもかかわらずあの言い方」

サネアツ「それであの言い方……。ごもっともです。」

マダム「……少し、任務に忠実になりすぎているのかもね」

 

滑走路上

飛龍を抱えながら歩く提督。

提督「しかしなぁ……」

飛龍「もう二度と出ないでください!」ムスッ

提督「それは……、俺が空挺乗りを辞める時だぞ……」

飛龍「じゃーわかりました!転属してもらうよう大元帥陛下に謁見してきます。」フン

提督「おいおい……そりゃー無理じゃ……?」

「中将、貴官の働きは大儀である」

提督「はっ!ありがたきお言葉……!って大元帥陛下!」

天皇陛下「たまたま、近くを通ったもんでな。行幸がてら見させていただいた」

天皇陛下「貴官の働きは確かに申し分ない。しかしだな、大事な人との約束を守ることを忘れてはおぬか?」

提督「そ、それは……」

天皇陛下「そのような者にこれ以上の出撃を許可するわけにはいかぬ。別途、勅命あるまで貴官を修武台教官とする。よいな?」

提督「ははっ、ありがたくその命を拝命いたします。」

飛龍「やっとこれで……」ホッ

提督「ま、とりあえず、みんなで飯かな!今夜は!」

「いやっほー!中将のおごりだぁー!」

提督「えっ!」

「今回の作戦、結構、ヒヤヒヤしてたんですから」

提督「面目ない」

「今回はもしかしたらと思いましたよ。右エンジン被弾で。」

「安心させる意味でもお願いしますよ!」

「閣下は修武台勤務になるし、我々も安心ですよ!」

提督「なんも言えない……」

「羽衣丸のみなさんも今夜は、当鎮守府で過ごされてはいかがでしょうか?」

マダム「そうね。お言葉に甘えて。」

マダム「それに飛龍さんと提督の話も聞いてみたいし。」

 

こうして、その日の夜は大いに宴が盛り上がった。

呉の当直者以外全員が参加した送別会になった。

提督はキリエやチカから質問攻めにあっていた。

……かなり際どいことも。

チカ「飛龍さんとどこで出会ったの?」

キリエ「どうやって告白したの?」

チカ「初めては?」

レオナ「おい!こら!デリカシーってものを!」

提督は顔を赤くしながらタジタジになっていた。

 

ルーデル「最後に提督の栄転を祝してニッポンの歌を!」

「いいですね!修武台ですから……やはり!」

 

歌詞が宴会場に映される

 

提督「望めば遥か 漂渺の

「「七洋すべて 気と呑みて

「「「悠々寄する 雲海の

「「「「「果て玲瓏の 芙蓉峰

一同「ああ八紘に 天翔ける

男子の誇り 高きかな※」

 

「朝富嶽の 気を慕ひ

「「夕照る月に 嘯きし

「「「「四季うるはしき 武蔵野の

「「「「「武窓に深き 追憶に

一同「あと百日の おとづれも

そぞろ名残りの 深きかな※」

 

榛名「されどめぐらせ 我が思ひ

榛名・赤城「図南の翼に あこがれて

榛名・赤城・加賀「「淡紺青の 襟めざし

妖精さん一同「修武の台に 集ひたる

一同「五誓に結ぶ 丈夫の

いかで忘れん このよしみ※」

 

鬼怒「鬼怒の河畔に 仮り初めの

由良・鬼怒「結ぶ露営の 草枕

由良・鬼怒・那珂「戦さの術を 学びては

由良・鬼怒・那珂・神通「常盤社頭の 花吹雪

呉航空隊一同「つばさ憩ひし 舘山や

照り添ふ筑波の 秋の月※」

 

飛龍「期す征空に 血汐鳴る

飛龍・蒼龍「われらが気鋭 いま見ずや

飛龍・蒼龍・瑞鶴「秋空のごと 恬淡の

飛龍・蒼龍・瑞鶴・翔鶴「至誠至純の 心もて

一同「皇御空の 雲越えて

純忠の義に 生きんのみ※」

 

キリエ「よし行く道は 異なるも

キリエ・チカ「大航空の 血は一つ

キリエ・チカ・エンマ「いざ全天の 雲呼びて

キリエ・チカ・エンマ・レオナ「相搏つ空の 決戦に

一同「誓ひて持せん 我が気節

陸空軍の 名に負ひて※」

 

金剛「扶桑に羽ばたく 九万里

金剛・霧島「向うはいづこ 六大洲

金剛・霧島・榛名「寄る波に見よ 太平洋

金剛・霧島・榛名・比叡「吹く風に聞け 大亜細亜

一同「われらが行手 雲暗く

鵬翼いよよ 勇むなり※」

 

提督「誓ひし翼 別つべき

呉航空隊・妖精さん・ナツオ「雲上高き この宴

サネアツ・提督「明くる世界の 春めでつ

呉工廠一同「高層風の 香に和して

一同「歌はん 航空百日祭

祝はん 航空百日祭 ※」

 

明くる朝

海軍省より正式に辞令が交付された。

これで、提督は呉の庁舎を去り、修武台へ異動する。

これに伴って提督の指揮下の艦娘も全員、修武台への異動が発令された。

提督「呉のみんな。世話になった」

「私たちはいつでもお待ちしています!」

「提督の下で働けて光栄でした!」

こうして、その後修武台で勤務をしたのち、連合艦隊司令長官に昇進した。

一方で飛龍とは幸せな家庭を築き上げたという。

提督「いやぁー、飛龍には頭が上がらない……。」

 

 

 

 

注釈

※1941年 航空百日祭 作詞:梅岡信明 作曲:家弓正夫 より

 

☆彡あとがき☆彡

どーも、まさまさです!

ちょっと、書いてみました。

コトブキ飛行隊とのクロスです!

そして、今日はこの後夜勤からの通常当直です……。

銀河は無事にゲットできましたか……?

私は何とかゲットできました!

そんな記念で今回は銀河を出してみました。

本来、陸上爆撃機なので艦載機のような運用はできないですが、そこはフィクションの浪漫ということで……。

 

ではでは!この辺で!

 

 


久々に録画してます

どーも!まさまさです!

 

ローソン海域前段作戦の戦果はいかがでしたか……?

私は戦果上々です!(仕事中の仮眠時間よりも早く起きた甲斐がありました!)

 

さて、タイトルの『録画してます』ですが

 

前期、全く見たいのが無くて録画すらしてなかったんですよね、アニメ。

やっと今期に入って録画してみているのが1件。

そのタイトルですが……

 

荒野のコトブキ飛行隊

 

です!

隼が大空を翔る姿が見れる……!

視聴してて思ったのですが、

艦これとコラボして欲しいなぁと。

基地航空隊で行けるのでは……?

 

隼(コトブキ隊)>>←練度Maxがデフォルト

 

みたいな感じで。

……バランスブレイカーですね(笑)

……ついでに資源にホットケーキミックス、牛乳、卵も追加されそうですが(笑)

(それはキリエだけか)

 

さ、残るはポンタ作戦と後段作戦のゼリー!

ポンタ作戦は600ptまでとりあえず貯まりました。(始まった時点で200ptぐらい)

ここからポイントサイトなどから引っ張ってきてなのである程度は進むかと。

しばらく、トロピカーナオレンジとおーいお茶ですかね……。

2/19日からはレトルトカレーと丼物レトルトにもボーナス付くみたいなので、しばらくはそれがご飯かと……。

(そのうち職場でローソン野郎って呼ばれるんじゃ……(笑)?)

 

明日の勤務でチョコレートなどの戦後処理をしてきますか!

今日はこのあたりで!

ではでは!


<< | 2/19PAGES | >>