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鳳翔「食堂の名前」

※注意※

台本形式の艦これ小説です。

キャラ崩壊があるかもしれません。

それでも宜しければどうぞ!

 

 

某日

鎮守府

 

鳳翔「うーん、困ったわ……」

 

「飛龍、最近、鳳翔さんがあの調子で困っているんだが……」

飛龍「うーん、何に提督は困っているんです?」

「食糧事情」

飛龍「あぁー……、最近、一部、焦げた食事が出てくる時がありますね」

蒼龍「でも、おいしいですよ?」

「いや、みんなのはいいさ、普通のだから」

「真っ黒に焦げたのは俺のとこになぜか回ってくるんだよ」

飛龍「でも改善しようにも何に悩んでいるのかを聞いてみないと……」

「そこでだ、飛龍、聞いてきて」

飛龍「はぁ……悩みをですね?」

「その通り!よろしく!」

飛龍「なんか押し付けられた……。報酬は高いですよ?」

「わーってる」

 

 

談話室

飛龍「そういうことでしたか」

鳳翔「ええ……、ただ『食堂鳳翔』って付けてもって思いまして……」

飛龍「提督に相談してみては?」

鳳翔「それもそうですね。ちょっと行ってきます!」

飛龍「提督なら執務室にいると思います。てか、居なかったら連絡ください。爆撃しますので」

鳳翔「わかりました。(飛龍さんサラリと恐ろしいことを……)」

 

執務室

 

コンコン

「はいにゃー」

鳳翔「失礼します」

「うーん、珍しい艦娘が来た」

「いつもはこちらから出向いているのに」

鳳翔「提督、相談がありまして……」

「うん?『アレ』の書類かい?」

鳳翔「確かに関係はしていますが……」

鳳翔「申請書類にあるここで悩んでいまして……」

「どれどれ……、あぁ、名称ね」

「艦娘で決めてみたら?」

鳳翔「それが……常連の艦娘で一度、話し合ったのですが……」

 

 

遡ること数日前

夕方

食堂

 

足柄「『食堂狼』はどう?」

隼鷹「いやいや『食堂ヒャッハー』でしょ」

那智「私は『食堂兜』がいいと思うが……」

赤城「いえ、そこは『一航戦』で!おかわり!」

鳳翔「はいはーい」

金剛「私は『喫茶ティータイム』ネ!」

隼鷹「いやいや、食事処にそれは……」

蒼龍「だったら『間鳳湖』で!」

赤城「ストレートですね」

加賀「『七面鳥』でいいかしら」

瑞鶴「キーッ!何よ!その名前!」

加賀「あら、五航戦、居たの?」

瑞鶴「『居たの?』じゃない!それだけは絶対認めない!」

 

ワイワイガヤガヤポイポイカモカモ

 

現在

執務室

「おい、うちに居ない子居たぞ、今」

鳳翔「まー、とにかくそんな感じでまとまらなくて……」

「はいよ、そろそろ出してもらわんとまずいからな……」

「1週間後の監査でその許可証を出してもらうからそろそろ決めてもらわんと……」

鳳翔「ですが、この調子では……」

「でしょーね。決まらんわな……」

「そうだ!俺が提案する!」

鳳翔「何かあるんですか?」

「とりあえず、この3つでどうだ?」

 

メモ帳

『・海原

 ・ダイナ―プレヤデス

 ・グランシャリオ    』

 

「今夜の食事の席で出してみて決めるべ。俺も行くから」

鳳翔「1つだけ渋いですが、他はオシャレな名前ですね」

鳳翔(さすがに提督が出したって言えば揉めませんよね……?)

 

食堂

 

「で、来てみたが」

飛龍「『海原』はないわ〜」

加賀「さすがに『海原』はないですね」

赤城「加賀さんの言う通りですね。おかわり!」

夕立「センスないっぽい」

隼鷹「提督、さすがに『海原』はセンスないよ」

「おい、結構みんな辛口だな」

間宮「さすがに私も『海原』はちょっと……」

「間宮さんまで……」

鳳翔「とりあえず、『海原』は却下ですね」

足柄「となると」

那智「残りはだ」

金剛「2つですネー」

 

メモ帳

・海原

 ・ダイナ―プレヤデス

 ・グランシャリオ    』

 

飛龍「そういえば、両方とも聞いたことがあるような……?」

間宮「この2つって食堂車の名前じゃなかったでしたっけ?」

鳳翔「言われてみれば……」

隼鷹「洒落た名前だなー。どっちもいいと思うよ」

「お!好評そうだ……!」ホッ

金剛「ンー、片方は星の『プレアデス』ネ」

足柄「どっちもオシャレね……!」

那智「提督、意外と洒落てるな」

「俺的には、グランシャリオを推しとくぞ」

蒼龍「ところでグランシャリオってどういう意味なんです?」

「フランス語で北斗七星ザンス!」

飛龍「北斗七星……」

赤城「確か、提督の乗ったことのある寝台特急の食堂車ですよね?両方とも」モグモグ

「食うか喋るかのどっちかにしなさい」

飛龍「あ!確か写真ありましたよね!?」

「無くは、ないな」

「って、もうこんな時間か」

『2200』ポッポポッポ

「じゃー明日、投票な」

一同「えー!?」

「もう時間がないんだ。明日には決めないと」

 

翌日

 

食堂

掲示板『緊急投票!食堂名を決めよう!』

『締め切りは1700!』

 

1700

那珂「しーめーきーりー!」

那珂「それじゃー、開票作業いっくよー!」

由良「有権者数は167名、投票数は167名です」

神通「過半数以上の投票ですので、ここに投票の成立を宣言します」

「今回は無記名、一人1票で実施した」

「只今より開票作業者を2名、選任する」

「立候補者は」

???「「僕がやるよ」」

「それじゃ、最上と時雨に委任する」

 

最上「それじゃー開けるよ!」

バサバサ

時雨「それじゃ、開票を……」

 

3時間後

 

青葉「鎮守府選挙速報ですが出口調査では拮抗していました。若干、グランシャリオ優勢でしたが、果たして……結果は!」

最上・時雨「出たよ」

青葉「おっ!どうやら結果が出たようです!」

掲示板

『開票結果

・ダイナ―プレヤデス  75票

・グランシャリオ    92票

上記のとおりとなりました。

よって当鎮守府の食堂の名称は「グランシャリオ」と命名します。』

 

翌日

食堂入口

「この看板でヨシッと……」

看板

『GRAND CHARIOT』

「北斗七星に三日月のマーク、やっぱりこの看板だな!」

鳳翔「お疲れ様です。提督、やはりこの看板を使いましたね」フフフ

「そりゃーね、これ使いたいさ」

 

「思い出の列車の食堂車だもの」

 

 

続く……?

 

あとがき

どーもー!まさまさです。

テキトー小説第2弾です(笑)

内容がないのは仕様です(笑)

しっかりと練りこんで書きたいんですが、中々思いつかないんですよねぇ……。

また、そのうち気が向いたら書くやもしれません。

ではでは……。

 


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