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某鉄道会社のTwitter騒動

DSC01708.JPG

どーも!まさまさです。

久々の更新です。

ちょっと、いろいろ動いているので、更新していませんでした。

もうしばらく、この状態になると思います。(多分、気が失せるか今年分が終わるくらいまで続く見込み)

さて、今回、更新しようと思ったのは写真の会社。

今、Twitterで悪い意味で話題になっていますね……。

2013年に1度、訪れた時の写真になります。

今もタブレット閉塞のままなのでしょうか?

この当時は、交換駅で通票の受け渡しを行っていました。(いわゆる通票閉塞式・タブレット閉塞式)

さて、Twitterの件。

私の個人的な感想・意見ですが……。

 

「まー、中小私鉄、こんなもんじゃね?」

 

中小私鉄の経営体質はどこも似たり寄ったりなんだなーと感じた次第です。

どこも上役の頭がお堅い&テキトーなのは変わらないなーと。

まー、『車両更新関係で極秘に当たる情報を流したのが原因なのでは?』とかいろいろ言われているみたいですが地方の私鉄って特色をあまり出したがらない会社が多いと思います(特にSNS関係)。

とはいえ、過去のツイート全消しですか。そうですか。

他社から支援があった報告・御礼のツイートまで消したそうですね……。

どうなんでしょうね。それって。

(それ以前に経営的に厳しいはずなのにまだ、ワンマン運転をやってないんですかね……)

Twitterで進んでいるのは琴電ですかねぇ……。

あそこの『ことちゃん』のツイートはかなり面白いと思います。かなり、攻めていますし。

 

まぁ、そんなこんなで、久々の更新でした。

 

飛龍「『でした』じゃない」

「ん?」

飛龍「もう1つ更新ネタあるじゃないですか!!!」

「はいはい、動きが定まったらね。それまで、無線封鎖!」

飛龍「無線封鎖ですか……。いつになるんですか……解除……」

「早ければ6月かなぁ……。あ、あと、ことと次第で荷物まとめる可能性あるから。」

飛龍「!?どういうことです!?」

「そういうこと。若干、今回にも愚痴が入ってる」

飛龍「そういうことって……どーするんですか!?」

「しっかり計画が見通せるようになったら動くから路頭に迷うことはない。大丈夫。」

飛龍「まぁ、それならいいですけど……」

ではでは!この辺で!!


鉄道員の現場

「どーも!まさまさです!」

飛龍「飛龍です。さて今日、提督をよびつ……もとい、呼んだのは、聞いてみたいことがありまして」

「お!何だい?」

飛龍「鉄道員の現場ってどうなの?」

「なーるほどね!それじゃ、バイトしてた頃(約4年前)の駅員と整備の現場を言える範囲で語ろうか」

 

さて、そんなこんなで、就活生の役に立つかはわかりませんが、鉄道員のお話を……

 

「まずだ、飛龍」

飛龍「はい」

「駅員って何がメインだと思う?」

飛龍「うーん、駅の案内や切符切り、切符の販売ですか?」

「確かにそれもある。が、書類もある。」

飛龍「書類?」

「日報とかあるけどまぁ、主にお金関係」

 

駅員の仕事は大きく分けて3つ。

  • 事務
  • 運転扱い
  • 客扱い

事務は、売上や通達など書類関係が多い。毎日、必ず本社に届ける書類もある。

そのため、乗務員室で各駅からの書類を本社に運ぶ、『書類列車』がある会社もある。

アルバイトでいた会社は、ありました。

次に運転扱い。

これは列車の運行にかかわる部分。

普通の人が目にする機会が多いのが『立ち番』。

赤旗を持って、ホームにいるのは『列車監視』のため。

ドアが閉扉したのかを確認し、車掌に合図を出す(出発合図)。

あ、ちなみに客押ししてるのはバイトのことが多いです。

私も補助要員で列車監視をしていたことがあります。

(荷物はしっかり車内に引き入れましょう!何度かドアに挟まって閉まらなかったのを目の前で見てます!)

「でだ、見えない部分もあってな」

飛龍「表に出ない人ですか?」

「そう。『信号取扱い』って仕事」

飛龍「信号取扱いですか?」

  • 信号取扱い

これは大きい駅である仕事。

その名の通りで

  • 場内信号機(駅への進入を許可する信号機)
  • 出発信号機(駅から発車するのを許可する信号機)

を扱う。

で、当然ながら進路が構成されていないと青(または注意・警戒)にならないので、『転轍てこ』と呼ばれるものを操作するのですが……

「いやー、最近はパソコンの画面でマウスをカチッとが多いらしいよ」

飛龍「ちなみにそれ以前は?」

「現役のところも多い『連動盤』ってやつを使って操作する」

飛龍「連動盤?」

「営業再開したら大宮の鉄道博物館に行くか?」

飛龍「いいですね」

「そうすれば説明できる」

(連動盤の前は信号扱い所が駅舎から独立した場所にあり、てこを操作してワイヤーを介してポイントを切り替えて、信号を青にしていたので、その昔はかなりの重労働で本数が多いと頭を使った……らしいです)

「で、客扱い」

飛龍「改札とかですか?」

「ジャストミート!」

一番の顔であり、メインの花形!

改札(清算業務、案内)、出札(切符の発売)がメイン。

まぁ、いちゃもんをつけられることもありますね……。

ダイヤ乱れが起きた時には信号取扱い業務と共に戦場と化す現場。

時には暴力沙汰も……。

バイトの時に1度警察を呼んでます。

で、総じての感想ですが

 

「都心のでかい駅は地獄!郊外駅は少し楽!」

 

です。

勤務形態は交代制。

ここは会社にもよりますが、基本は、朝に出勤して翌日の朝まで(当直)や朝来て、夕方帰る(日勤)が多いです。

次に待遇・福利厚生面や実情。

  • 給与は普通の会社員と変わらない。
  • が、宿泊手当がつくのでここで差が出る(特に大手!1泊、1000円!)
  • ほかの人の有給分をやって時間外・あるいは公休出勤扱い
  • なので、職場によっては誰か有給取ってほしいと思っている人がいる
  • 結果、引き受けていると自分も有給を取りたいときに取りやすくなる
  • たまに会議や教育で時間外がつく
  • 大手だと社宅や寮があることもあり、家賃が格安で住むことができる(給与天引き)←整備も同じく(但し、設備があれば)
  • 会社や局によるが自社線の割引、乗車証、家族への乗車証、通学乗車証(子供の学校の通学定期券の全額会社持ち版)の発行があり、子育てがしやすい←整備屋も同じ
  • 財形制度がある会社が多い(私鉄だと労組経由で私鉄年金という利率1%の商品が使える)
  • 労組が強いところが多いので本社勤務にならない限りは、きちっと休日出勤手当と時間外が出る
  • 大手だと観光地のホテルが割引で宿泊できる(O社なら箱根といった感じ)
  • 大手に勤めてて、ある程度の役職(駅長など帯線がカラフルな人)になると銀行で住宅ローンを組もうとすると融資金で億を提示される(というウワサ)
  • 労組が強いので組合活動に振り回される(特に春闘)←鉄道系全般に言える
  • 人間関係が最悪な駅に行くとやばい(人員が多く忙しい駅ほどこの傾向が出やすい。)
  • 災害時や異常気象時に緊急招集がかかることもある
  • 不規則勤務なのでイベントや友人と遊びに行くのに予定が合わないことが多い→裏を返すと小学校のお子さんがいる家庭だと授業参観とかに行きやすい
  • 不規則勤務なので家族の理解がないと勤め難い←鉄道員と結婚するなら必ず、土日祝日に休めないのは覚悟しろ

……とまぁ、こんなとこですか。

飛龍「で、これが提督が学生時代にやってた駅員ですか」

「まぁーもう4年も前に辞めた(学生の身分が雇用の条件だった)からなぁ。今がどうなのかは知らん」

「自分がメインに居たところは小さい駅だったから、社員と普通に話してたけど、大きなターミナル、都内の駅はバイトと話しすらできないって言ってたな」

飛龍「ただ、ほとんど家に居ませんでしたよね?」

「暇つぶしかねて、やってたからなぁ……。それに楽しかったし。」

「あ、たまにマックのポテトを買ってポテトパーティーなるものを終電後にやってる駅もあったって聞いたなぁ」

飛龍「何ですか?それ」

「ポテト食いながら駄弁っているだけの会。バイトも交じっていたとか」

飛龍「なんか面白そうですね。それ」

「ちなみに自分は、終電まで社員としゃべってたこともあったし、夕飯を奢っていただいたこともあったし、飲み会に連れて行ってもらったこともあった」

 

 

飛龍「で、現在は整備の現場ですが」

「……」

飛龍「どうしました?」

「うん、整備屋はキツい」

「まず、人の感じが大きく変わる」

飛龍「具体的には?」

「職人気質。怒鳴られるのは日常。」

さて、今の整備ですが……

日勤部門と夜勤・宿直がある部署に分かれます。

 

まずは日勤部署。

  • 車両工場
  • 事務方

夜勤・宿直がある部署

  • 保線
  • 電気・通信・信号関係
  • 検車区

 

私は入社後、保線、電気・通信・信号関係、車両工場と一通り回った後、

 

車両工場に配属されました

 

飛龍「あの頃は私たちにすら、ほぼかまってくれませんでしたね……」

「いやさ、朝から晩まで休日も出勤して、体力勝負でへろへろになったら布団にダイブして翌朝、出勤だぞ……」

「で、もって新人は常に怒鳴られる。必死になって覚えても、絶対に上の人に認めてもらえることはない。まぁ、だんだん、精神的にもすり減るわけで……」

飛龍「オリョクルがまだかわいく見える……」

「そんなこんなで、転職活動を一度やったんよ」

「そしたら、今の検車に異動したってとこ」

 

車両工場の仕事

  • 4年に1度の大きな検査(車で例えると車検。全般検査・重要部検査)
  • 会社によって名称が変わるが3か月に1度の月検査(交番検査とも)

この2つが主な仕事。

まず重要部検査(以下、重検)と全般検査(以下、全検)。

両方とも車両の部品をすべて、外して検査します。

ただ異なるのが重検は、全検と比較すると簡易的であるところ。

どこが簡易的なのは会社にもよると思いますので、ここでは言及しませんが、少しだけ点検項目が少なくなります。

(まぁ、全検に合わせて、大規模な改造工事をする会社もあるので、なんとなくわかる人はいるとは思いますが……)

で、実情

  • 日勤なので宿泊手当がない
  • ぶっちゃけ基本給と普通の時間外・公休出勤しかないので、もらえるお金が少ない
  • 家族乗車証などの自社線関係は駅と同じ
  • 一応、交通費は出る(私のところの場合は、もう片方の工場に行くための回数券が貰える)
  • 大雪が降ると工場の人員も出払って、雪かきをする
  • カレンダー通りの出勤に基本はなる(年末年始は休める)
  • が、だいたい作業工程が詰まっているので、土日・祝日も出てくるハメになる
  • 冷房や暖房設備は工場には無いので夏暑く、冬寒い
  • 体力勝負!
  • 職人気質な人が多く、休憩中に会話はほぼない(昔は余裕も会話もあったらしい。1997年が転機に……)

……とまぁ、こんな感じですかね……。

考えただけでも車両工場に戻りたくねぇ……。

戻ることが決まったら退職届出すな……(薄給だし……)。

ちなみに、各検査の担当部門がありまして、

車輪関係なら台車

電気関係は電気

ブレーキやドアなど圧縮空気を扱う、空制

塗装や内装がメインの車体

そして、3か月に一度の検査を担当する月検査

とありまして、キツいのは『空制と電気』といわれていたんですよね……。

その『電気』に初っ端配属されて、地獄でした……。

 

飛龍「ちなみに現在は?」

「検車、24時間即応体制の整備屋」

飛龍「私たちで言うところの明石さんなポジション?」

「そんなとこだな。それに加えて日常的な点検になる列車検査と車庫線の入換、営業線に出ていく前の点検が加わる。」

「なにか車両故障や事故があれば、休み時間が吹っ飛ぶ」

飛龍「わー、きつそう」

 

検車

過去に少しだけ触れてます

  • 列車検査
  • 営業線に出ていく前の点検(出庫前点検・仕業前点検)

これがメインです。

この中には使っていれば減っていく、ブレーキの制輪子の交換もあるので結構、重労働。

ちなみにもう一つ仕事があるのですが、それを書くと会社がわかってしまうので書きません(会社による自主検査作業)。

で、実情

  • 外での作業が多くある
  • 宿泊手当、深夜手当がもらえる(駅と同じ)
  • 交代制なので有給の取り方や休日の考え方が駅に近い
  • 雪が降ると車庫線の雪かきをしなければならない(3人で
  • ことと次第によっては通電停止中に屋根上にも登る
  • その日のダイヤによってクッソ忙しくもなり、楽にもなる(臨時列車を無断キャンセルされると無駄に入換と入出庫が増えるので、かなり頭にくる)
  • かなり早朝に仕事中は起きる(ちなみに4時半起床、駅員はその日によって変わる)
  • 小さい車庫なのでホームと距離が近く、たまにお客さんがダイヤや改札口を聞いてくる

とまぁ、こんな感じです。

ちなみに私のところは地方私鉄なので、

 

社宅?何それ美味しいの?宿泊手当?1泊、ワンコイン定食にもならないよ

 

といった感じですね。

「とまぁー、こんな感じだけど」

飛龍「なんかいろいろですね……」

「鉄道業でもピンキリだからな。会社をよく見極めないとやばい。特に地方路線」

飛龍「あぁ……、北と琵琶湖の湖畔ですか」

「両方とも就職活動で受けたけど、琵琶湖の湖畔は存廃問題になってるからなぁ……。落ちてラッキーとしか……」

飛龍「提督のところは大丈夫なんですか?」

「うーん、微妙なんだなこれが」

飛龍「さいですか……」

「だからね、春雨ちゃんや飛龍になぶr」

飛龍「私なら提督を張り倒して、踏んであげますがいかがです?」ニッコリ

「んー、お願いします!」

飛龍「じゃー、全機発艦!目標!提督!」

「友永隊かー!」

由良「提督さん、相変わらずですね?ね?」

「遠目で見てないで止めてくれぇ―!」

蒼龍「やれやれ……、こんな感じですが、少しは参考になりましたでしょうか」

「それでは今回はこの辺で」


2/15、コンレイノギカッコカリ

 

どーも!まさまさです。

2020年2月15日。

ある艦娘の進水日に一つの区切りをつけました。

それでは、その模様です。

 

 

2020年2月15日12:00

自宅鎮守府

「よかった。晴れた」

飛龍「大事な日に晴れましたね!いいことです!」

 

「立会人は……」

飛龍「全員、揃いました」

 

見とどけ人.png

 

長良「妹の晴れ舞台かー」

五十鈴「なんかこっちまで緊張してきた……」

 

飛龍「では、由良さん」

由良「はい」

飛龍「ここに」

由良「はい」

飛龍「提督、ここに」

「はい」

 

飛龍「それでは最終確認です」

(緊張してきた)

由良(なんか緊張する)

飛龍「提督、今日、2月15日、貴方は由良さんの進水日に永遠の愛を誓いますか?」

「はい、誓います」

飛龍「では、由良さん、今日、2月15日、貴女の晴れの日であるこの日に提督からの愛の誓いをを受け入れますか?」

由良「はい、受け入れます」

飛龍「それでは誓いの言葉を……」

 

 

『今日、この晴れ渡る冬空の信濃の地にて、

私たちは第一秘書艦である飛龍、

そして、長良型の皆様の前で

私たちはケッコンカッコカリを行います。

今まで以上に信頼と愛情を持って、

いかなる困難が待ち受けようとも

ゆうかんに挑み、

らくらくと乗り越え

絆を守り通すことをここに誓います。』

 

 

飛龍「では、書類にサインと提督は指輪を」

 

由良「……、本当に私といいんですね…!?」

「もちろん!」

由良「由良、うれしい……!」

ケッコンカッコカリ由良.png

 

「これが俺からできる由良への進水日のプレゼント」

由良「提督さん、これからもよろしくね!」

「由良ねぇさん!!!」

 

こうしてケッコンカッコカリが無事に終わりました。

飛龍「少し妬けちゃうなー」

蒼龍「私もー」←書類を運ぶなどの雑用係で呼ばれた。

飛龍「だって、私たちの時は勢いでやってますもんね!」

「悪かったよ……」

蒼龍「乙女には雰囲気も大事なのです!」

飛龍「それがわかっていないところもまた、提督らしいとこですけどね」

「貶してるのか!?」

蒼龍「とにかく、おめでとう!提督!」

「ありがとう」

「で、このあとは」

飛龍「はい!PCの前に座る!」

蒼龍「電波時計の整正、OK!」

由良「15時59分になったら117番に電話する!」

「はい」

 

時報『午後4時ちょうどをお知らせします。』

 

時報『ピッ、ピッ、ポーン』

 

「どりゃー!包丁が欲しいんじゃー!」

※無事にゲットできました。

そんなこんなで、ニコニコで出勤しましたとさ。

 

※出勤後

 

職場長「今日、夕飯、食べる間無いかもよ」

「えっ、カップ麺あるんで大丈夫ですけど……」←出勤してすぐに言われ戸惑う

 

という速攻でニコニコが消えることがありましたが……

 

今回はここまで!ではでは!(次回、何にしよう……)


再びの地、営団線、万世橋、そして・・・・・・!

JUGEMテーマ:艦隊これくしょん -艦これ-

 

どーも、まさまさです!

さて、前回の川越の続きです。

 

2月14日

川越駅

KIMG0767.jpg

「さ、というわけで、駅です」

飛龍「なんか、疲れてません?」

「いやーちょっと、普段マスクしないから……疲れるんだよー」

飛龍「そこに人混みもですね……」

「そそ」

「とりあえず、副都心線直通の東武で行くぞい」

 

東武東上線

「なんでここまで来て、また、東急線の車両なんだよ」

飛龍「運がない」

「東武の車両に乗りたかった」

東京メトロ副都心線直通 元町・中華街行き

「このまま乗れば、横浜かー」

飛龍「便利になりましたよね」

「大学に居た時よりも路線網が複雑化してきてる」

東京メトロ池袋

「ささ、営団丸ノ内線に」

飛龍「だから、言い方、古い!」

東京メトロ営団丸ノ内線

「あれだ、飛龍はこの路線の開業を知っているんだよな?」

飛龍「いや、建設開始直前あたりですね。その前にミッドウェーが起きてます」

「そうか……」

飛龍「方南町行なんてありましたっけ?」

「最近、方南町の駅改良工事があって、直通するようになったらしい」

「その結果、ホームが伸びて、6両が入れるようになったから直通を開始」

飛龍「ほうほう、なんかメリットはあったんですか?」

「まず、利便性が向上。中野坂上での乗り換えが不要になったから、中野坂上の混雑緩和にも繋がったらしい」

飛龍「ほうほう」

「あとは編成長が統一されることで、運用上もメリットがあってだな……ってもう銀座か」

飛龍「乗り換えですね」

営団銀座

飛龍「乗り換えの時はやっぱり、歩くんですね……」

「どこもしょうがない……」

営団銀座線

「1000系と書かないと戦前車」

飛龍「???」

「1000形は戦前の銀座線」

飛龍「ややこしい違いですね……」

「で、大幅に変わっていることがあります!それは何でしょう」

飛龍「そういえば1月に乗った時も思ったんですけど、灯りが消えないですよね?」

「正解!」

飛龍「そこなんですね」

「昔は第3軌条が分岐器とかで途切れると予備灯に切り替わって、少しの間、薄暗かったらしい」

「だから戦前〜01系登場までの間を設定にしている映画とかで銀座線が出てくるとだと少し暗くなる」

飛龍「分岐器?予備灯?」

「分岐器はポイントレールのこと。予備灯は非常灯ともいうが、電源が第3軌条から取れなくなった時にバッテリーから供給される室内の灯り」

「ちなみにだが、薄暗くなるのを再現できる編成がいるらしい。イベントモードだかでできるとか」

飛龍「へー」

「で、銀座線、戦前からあるので爆撃跡もあるらしいのだが……」

飛龍「んーどこでしょう……」

「今は、工事中だからむき出しになっているはずなんだけど……」

「わかんねぇ」

 

営団神田

『かんだーかんだー』

「はい到着」

飛龍「前回見れなかった、あれを見ましょうか」

「その前に」

KIMG0769.jpg

「貴重な展示を見ようか」

飛龍「ほうほう、こうにやって川の下に作ったんですか」

「らしいね」

万世橋駅跡

KIMG0774.jpg

「ここが戦前にあった中央本線万世橋駅跡」

飛龍「ここですか。ホームがあった分、少し広くなってますね」

「今は跡地にJRが旗振り役のショッピングセンターだったかがあるはず」

飛龍「用地の有効活用ですね」

「で、だ」

「その目の前にだな……見つけたのだよ!」

飛龍「『あれ』ですね!」

KIMG0776.jpg

 

「秋葉原泊地!!!」

 

飛龍「本物はデカい」

「思ったよりもでかでかとあってびっくりした」

飛龍「……ところで今、何時です?」

「あ、戻る!」

飛龍(やっぱこの人、誰かいないとだらけるぞ……)

ということでカレー機関!

今回はテーブル席!

そして、白露さん!!!!と、1MYBキーボードのぱやんさん!!!

 

「いやー、疲れがねー飛ぶよねーかわいいよねー」

飛龍「私が居ればって言ったよな、つい3時間前の川越、鯛おみくじの前で!」

「三越飛龍米が移動している。てか、また見える位置!」

飛龍「そういうことですよ!提督!」

ちなみに白露さんいわく

 

白露「今日が1番、倍率が高かったらしいよー」

 

「ふぁっ!?」

なんてこったーい

新車の教育とか考えてここか28日しか取れないからって応募して、この日が取れたのは奇跡。

独り身でも寂しくないバレンタイン。

料理。

美味しいのはわかっているので、調味料などを探ってみましょうか。

前菜のドレッシングはバルサミコ酢の酸味にほのかなチョコレートの甘み。(前回はごまドレッシング)

「肉じゃがは……」

なるほど。

この感じはみりんを使わないレシピで作ってるかな?

※みりんを入れる入れないの好みは個人次第です。ちなみに私はその時の気分で作るので入ったり入らなかったり……。

余談ですが、宮内庁の大御膳課(要は皇族の専属料理人)に勤めておられた、谷部金次郎さんのレシピ本はみりん無しのレシピですね。

そして、カレー!!!!

野菜カレー、辛口、大盛で!

意外と量あるな!

それとトッピングのチーズ!

白露さんから愛をこめて……!

あるYoutuberさんが「料理は温度、料理は科学」とおっしゃっていましたが(この考えはこの考えで合っていると私は思います)それに加えたい一言が!

 

『料理は気持ち!』

 

ピリッと来る辛さがたまらんのです!

デザートは羊羹を。

ちなみにテーブルで私だけでした。

ちょっと理由がありまして……。

翌日、夕方からとはいえ仕事。

アルコールチェックで引っかかったらアウトなのです……。

なぜ、アルコールチェックが絡むのか。

もう一つのデザートはティラミスです。

ティラミスが嫌いということではないです。(むしろたくさん食いたい)

ティラミスは洋酒を普通は使います。

もう、お分かりですね!そういうことです!

(歯磨き粉やメロンパンの成分に反応して、検知されるぐらい精度のいいの機械だから仕方ないね!)

「やっぱ有給、夜勤分も使うべきだったかなー」←使わなくて正解だった

そして、最後になんと!!!

 

白露「私の妹が作ってくれたチョコをお渡しします!」

「ねぇ、飛龍」

飛龍「なんですか?」

「現実に帰りたくない」

飛龍「現実行きの切符」Suicaを差し出す

 

御一緒になった提督の皆様、そして、カレー機関の皆様!

ありがとうございました!!

 

上野駅

「楽しかった!!!」

飛龍「あっという間でしたね」

「それと疲れたからグリーンでね」

飛龍「まさか、特急とか言い出さないですよね?」

「列車がないから通勤快速高崎行きでな」

飛龍「なら良いですけど」

Suica用グリーン券販売機『やぁ!今日は平日!1000円だよ!』

「 」

飛龍「え?まさか……」

「忘れてた……。降りるときにチャージしないと足りない……」

 

飛龍「こぉーの!ダメ提督!!!」

 

「申し訳ない……」

 

 

こうして実家に戻りました。

※チョコは冷蔵庫で保管し、翌日、朝食のデザートで食べました。

ほのかな甘みとイチゴの甘味と香り、フレークの食感、(若干の思い出補正の酸味も)がおいしかったです。


次回予告

 

 

提督よ、長き歩みの果てが来た。

たとえ提督の想いが届かなくとも、心の中の想い出はいつまでも輝き続けるだろう。

左手の薬指の光はいつまでも輝き続けるだろう。

君と見上げたあの空のように―――。

今こそ決断を下すとき。

 

次回の更新は

 

『2/15、コンレイノギカッコカリ』

 

に停まります。

 

今回はこのあたりで!

ではでは!(予告の元ネタわかる人いるのかなぁ……。『停まります』にしたのがポイント)


【ノスタルジー】小江戸、川越

 

どーも!まさまさです!

さて、交通費を浮かすため観光のために行ってきました。

DSC_0545.JPG

川越です!

飛龍「ん?交通費を浮かすため?」

「シーッ!決して、カレー機関へ行くための交通費を浮かせるため、親に観光をダシにして行ったわけではないぞ」

飛龍「絶対、そっちがメインだろ、この提督」

さて、先に書いておきますが、世間で謎の新型コロナが絶賛大流行中!なのでマスクをしていきました。

結果、カレーが終わるころに体力を使い果たしました←おい

実家で寝て起きたら、帰りの出発予定時刻を大幅に過ぎていて(3時間延発)焦りましたが

「土曜か。休日割あるやん」

に気づいて、ゆっくりと『エンジンチェックランプ』点のトラブル対処をしつつ、長野に戻りました。

 

そんなこんなで、川越です。

DSC_0534k.JPG

川越氷川神社

「飛龍さんや」

飛龍「はい」

「周りがカップルだらけでくっそ気まずい」

飛龍「んーそれはどうしようも……」

「ところでだ、鯛を釣る御神籤があるらしい」

飛龍「え!?鯛を釣ると御神籤ですか!?」

「らしいよ。親が言うには」

「これか」

飛龍「はぁー、本当に釣っていますねー」

飛龍「あ、提督の恋愛運でも見ましょう!」

「いいよー、そんな俺には似合わん……」

飛龍「リアルに独り身がずっと続いていて心配なので、見てください」(切実)

「そこまで言うならまぁ……」

 

ピンク鯛「やぁ!」

 

「釣れた」

飛龍「釣れましたね」

 

「どれどれ……」

飛龍「ふむふむ」

飛龍「この浮気者!」

「え」

 

飛龍「読みますよ」

 

御神籤『アジサイ 花言葉:固い絆

第十三番 末吉

ついつい他人と比較して気が多くなりがちです。気持ちが浮かれると本来目指すべきものが見えなくなってしまうこともあります。常に自制心を以て雰囲気に流されないように注意しましょう。一方で出会いは多く巡り会えます。健全な相手なら良いお付き合いに発展することでしょう。

出会い:梅雨頃出会いが多く待っている

進展:しっかり吟味して相手を選びましょう

相性:明るく切り替えの早い人

運気:勢いのみに任せると転落する

待ち合わせ:人通りの多い広い場所は避けること』

 

「花言葉にはとても及ばない文言が……」

飛龍「だから浮気者」

「まぁーほら、俺には飛龍がいるし!」

飛龍「提督……!」

 

 

DSC_0537.JPG

はい!時の鐘!

運よく15時ごろに到着したので、鐘が鳴るのを見れました!

飛龍「いやー良い音色でしたねー」

「町並みにあっていて、なんというか、こう侘び寂びを感じられたよね」

DSC_0545.JPG

飛龍「出たな!長い麩菓子!」

「水曜どうでしょうの『対決列島』でおなじみ!」

飛龍「何ですか?2本とか対決するんですか?」

「違う!親も『食うんだ』って買った」

飛龍「で、お味は?」

「まさかのまだ食べてません!」

飛龍「よし!鎮守府でみんなで食べよう!」

「はいよ」

飛龍「オシャレな看板」

「別の建物だけど、ステンドグラスがあるオシャレな建物に歯医者があるというカオスな光景」

飛龍「街並みはきれいですよ」

「まー街並みはね」

「たださ……」

飛龍「?」

「飛騨高山のほうがきれいなんだよね……。ここより人も少ないし……」(あくまでも個人の感想です)

飛龍「あぁ……、『人混みが疲れる』って言ってましたね……。」

「なんかさ、気疲れするんだよな……人混みって」

飛龍「そんなので大丈夫か?」

「大丈夫だ。問題ない」

次回へ続く……


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