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迎えし日

 

どーも!まさまさです。

家探しをそこそこにしている日々ですが、今回は、緊急事態宣言が発令され、また、転職先のweb面接のwの字もなかったころのお話です。

 

去る4月23日

 

7周年のお祝いに沸いていたころ

 

ある艦娘とケッコンカッコカリを行いました!

 

その娘は前日の4月22日が進水日でした。

当日は当直だったので翌日にずれたのです。

 

その艦娘は

 

空母赤城

 

 

赤城「一航戦!赤城!ここに参りました!」

「おお、ありがと」

「とりあえず、飲むか?」

赤城「今日はお茶でお願いします。……あのお話って……」

「……正規空母としては、赤城が初めてだったか。うちの鎮守府の着任順だと」

赤城「えぇ……」

「時が経つのは早いもんだな」

赤城「いろいろ、ありましたねぇ……」

赤城「飛龍さんに蒼龍さんもすでに着任済みだった頃の提督、就職活動にかなり苦戦していましたね(笑)」

「あぁ、そんなこともあったなぁ。中々、内定出なくてなぁ……。」

赤城「やっとの思いで就職した鉄道会社でしたね」

「まぁ不本意な技術系だったけどな……」

赤城「で、提督!本題は何ですか?」

「あぁー、本題じゃないのバレてたか」

赤城「そんなの提督を約6年も見ていればわかります!」

「……赤城さんや」

赤城「はい」

 

「だいぶ待たせて申し訳なかった。この指輪受け取ってくれるか?」

 

赤城「……提督!いいんですか!?」

「進水日に渡してあげられなかったのが、ちょっと惜しいとこだけどな」

赤城「提督、ありがとう……!」

「まぁ、そのなんだ……これからもよろしくな!」

赤城「はい!」

 

……ということがありました。

飛龍「やっと書きましたね!」

「まぁ、そのあとにまさか、乗務員への道が開けるとは思いもしなかったけどな」

飛龍「何でしょうね……?ここ最近の提督、運のどん底を抜けたんですかね?」

「さぁな。何があるかわからないってところで、人生なんぞこんなもんでしょ」

蒼龍「提督の人生、十分、ハードモードな気がするけど……」

「まぁ、傍から見たらそうなのかもしれんが……」

蒼龍「そういえば、提督、新しいところってどこなんです?」

飛龍「そういえば聞いてませんでしたね。『乗務員』からして鉄道会社なのはわかりますけど」

「じゃー、ヒントだけ」

 

飛龍「ゴクリ」

 

 

「都心から空港へ一直線!ついでに軍港もあるよ!」

 

蒼龍「それって……」

飛龍「ほぼ答え」

磯波「まさかの地方私鉄から大手への転職でビックリ!」

「自分が一番びっくりしている(笑)」

金剛「ンンン?軍港ってよフガッ」

「シッー!それ以上はダメ!」

赤城「あらら、ご飯がはかどりそうな新天地ですね!」

「まだ住む場所決まってないぞ!」

赤城「そこに移住することを強く希望します!」

「はいはい。まぁ、契約予定のアパートがあるんだけどな」

飛龍「と・こ・ろ・で、イベント攻略は?」

「……」

飛龍「あれあれー?まさか、『まだ』なんて回答は」

「すいません。まだです」

飛龍「早くやれ♡」ニッコリ

「目が笑ってない……」

さーて、そろそろイベントに手を付けないとですね……。

ということで、今回はこのあたりで!

ではでは!


アコガレ求メ希望ツカム

 

2020年6月某日

「飛龍、全指揮下の艦娘を集めよ」

飛龍「何ですか?夕食後に……」

「重大なる事柄を発令する」

飛龍「わかりましたよ……」

飛龍『提督より重大なる事柄発令あり!総員!集合!』

 

 

どうも、まさまさです。

さて、タイトルですが、以前に自分が鉄道業を目指した理由を少しだけ、書かさせていただきましたが、その理由の中に『ある列車の乗務員になりたかった』と書かさせていただきました。

まぁ、その列車は新卒の就職活動が本格的になる直前に廃止になったのですが、それでも乗務員をやりたいという希望はありました。

 

その後、現在の会社に整備部門で入社し、入社1年目からキツい事にも耐えつつ、整備から乗務員への道もある可能性(ウワサ程度である会社もあるという話を聞いたことが……)を信じて日々仕事をしてきました。

 

ある時、もしかしたらという話もありました(※上司にも希望は伝える)。

が、いつの間にかなくなりました。

 

そんな折に年末年始の強引な交代騒動

まー、心が折れました。

 

「今の会社に居たくない」

 

そして今回の新型肺炎騒動で、経営状況の悪いところが一気に炙り出され、今年の3月に決意しました。

 

「今回こそは決めて退職する」と(実は入社2年目にさっそく書類を書いてました(笑))

 

そして、

 

「希望への切符」をこの手につかみました!

 

あとは現職の退職交渉です。

 

飛龍「提督、総員、揃いました!」

「ありがとう。指揮下艦娘全員に告ぐ」

 

「本年、7月末を持って信州より撤退する!全員、荷造りをされたし!」

 

飛龍「えっ!?」

蒼龍「今のリアル職は!?」

「退職する」

赤城「私たち、どうなるんですか!?」

「大丈夫、次は決めてある。それと赤城にはあとで話がある」

赤城「……わかりました」

「以上!解散!」

 

さて、今回、ある意味で「艦これ」に助けられた形になります。

ある方の赤城さんが出てくる「食」をテーマにした同人誌を去年か一昨年ぐらいに購入して拝読させていただきました。

で、今年の3月。

エントリーシートで悩んでいるときに、気分転換で読み返していました。

その中の「とある場所」の魅力ある食べ物を紹介しているのを見て、大学時代のことを思い出しました。

 

でまぁ、その時の想い出をエントリーシートと面接で少し触れたのです。

 

そしたら、

 

『You!内定ね!』

 

となりまして……。

そんなわけで赤城さんには感謝してもしきれない、大きな恩ができました(笑)!

赤城「お役に立ててよかったです」

「……という訳よ。本当にありがとう!」

赤城「……作者の方にも感謝してくださいね?」

 

これから忙しくなります。

退職の連絡。

並行して家探し、行政手続きなどなど……。

次回のイベント海域はロクに攻略できないでしょうが、それでもしょうがないと今回は割り切ります。

 

なにせ、自分の夢への切符をつかみましたからね!!!

 

「ということで、飛龍や」

飛龍「はい」

「無線封鎖解除を許可」

飛龍「わかりました」

蒼龍「少しは提督の愚痴も減りますかねぇ(笑)」

「そうするよ。今まで傍で一番、苦労かけたなぁ……」

飛龍「これからもよろしくですよ!」

「もちろん!」

 

ということで、もう少し更新頻度は落ちますが、徐々にペースを戻していきたいと思います。

以上、前回記事の最後で触れた『無線封鎖』に関する報告でしたー。

ではでは!


某鉄道会社のTwitter騒動

DSC01708.JPG

どーも!まさまさです。

久々の更新です。

ちょっと、いろいろ動いているので、更新していませんでした。

もうしばらく、この状態になると思います。(多分、気が失せるか今年分が終わるくらいまで続く見込み)

さて、今回、更新しようと思ったのは写真の会社。

今、Twitterで悪い意味で話題になっていますね……。

2013年に1度、訪れた時の写真になります。

今もタブレット閉塞のままなのでしょうか?

この当時は、交換駅で通票の受け渡しを行っていました。(いわゆる通票閉塞式・タブレット閉塞式)

さて、Twitterの件。

私の個人的な感想・意見ですが……。

 

「まー、中小私鉄、こんなもんじゃね?」

 

中小私鉄の経営体質はどこも似たり寄ったりなんだなーと感じた次第です。

どこも上役の頭がお堅い&テキトーなのは変わらないなーと。

まー、『車両更新関係で極秘に当たる情報を流したのが原因なのでは?』とかいろいろ言われているみたいですが地方の私鉄って特色をあまり出したがらない会社が多いと思います(特にSNS関係)。

とはいえ、過去のツイート全消しですか。そうですか。

他社から支援があった報告・御礼のツイートまで消したそうですね……。

どうなんでしょうね。それって。

(それ以前に経営的に厳しいはずなのにまだ、ワンマン運転をやってないんですかね……)

Twitterで進んでいるのは琴電ですかねぇ……。

あそこの『ことちゃん』のツイートはかなり面白いと思います。かなり、攻めていますし。

 

まぁ、そんなこんなで、久々の更新でした。

 

飛龍「『でした』じゃない」

「ん?」

飛龍「もう1つ更新ネタあるじゃないですか!!!」

「はいはい、動きが定まったらね。それまで、無線封鎖!」

飛龍「無線封鎖ですか……。いつになるんですか……解除……」

「早ければ6月かなぁ……。あ、あと、ことと次第で荷物まとめる可能性あるから。」

飛龍「!?どういうことです!?」

「そういうこと。若干、今回にも愚痴が入ってる」

飛龍「そういうことって……どーするんですか!?」

「しっかり計画が見通せるようになったら動くから路頭に迷うことはない。大丈夫。」

飛龍「まぁ、それならいいですけど……」

ではでは!この辺で!!


鉄道員の現場

「どーも!まさまさです!」

飛龍「飛龍です。さて今日、提督をよびつ……もとい、呼んだのは、聞いてみたいことがありまして」

「お!何だい?」

飛龍「鉄道員の現場ってどうなの?」

「なーるほどね!それじゃ、バイトしてた頃(約4年前)の駅員と整備の現場を言える範囲で語ろうか」

 

さて、そんなこんなで、就活生の役に立つかはわかりませんが、鉄道員のお話を……

 

「まずだ、飛龍」

飛龍「はい」

「駅員って何がメインだと思う?」

飛龍「うーん、駅の案内や切符切り、切符の販売ですか?」

「確かにそれもある。が、書類もある。」

飛龍「書類?」

「日報とかあるけどまぁ、主にお金関係」

 

駅員の仕事は大きく分けて3つ。

  • 事務
  • 運転扱い
  • 客扱い

事務は、売上や通達など書類関係が多い。毎日、必ず本社に届ける書類もある。

そのため、乗務員室で各駅からの書類を本社に運ぶ、『書類列車』がある会社もある。

アルバイトでいた会社は、ありました。

次に運転扱い。

これは列車の運行にかかわる部分。

普通の人が目にする機会が多いのが『立ち番』。

赤旗を持って、ホームにいるのは『列車監視』のため。

ドアが閉扉したのかを確認し、車掌に合図を出す(出発合図)。

あ、ちなみに客押ししてるのはバイトのことが多いです。

私も補助要員で列車監視をしていたことがあります。

(荷物はしっかり車内に引き入れましょう!何度かドアに挟まって閉まらなかったのを目の前で見てます!)

「でだ、見えない部分もあってな」

飛龍「表に出ない人ですか?」

「そう。『信号取扱い』って仕事」

飛龍「信号取扱いですか?」

  • 信号取扱い

これは大きい駅である仕事。

その名の通りで

  • 場内信号機(駅への進入を許可する信号機)
  • 出発信号機(駅から発車するのを許可する信号機)

を扱う。

で、当然ながら進路が構成されていないと青(または注意・警戒)にならないので、『転轍てこ』と呼ばれるものを操作するのですが……

「いやー、最近はパソコンの画面でマウスをカチッとが多いらしいよ」

飛龍「ちなみにそれ以前は?」

「現役のところも多い『連動盤』ってやつを使って操作する」

飛龍「連動盤?」

「営業再開したら大宮の鉄道博物館に行くか?」

飛龍「いいですね」

「そうすれば説明できる」

(連動盤の前は信号扱い所が駅舎から独立した場所にあり、てこを操作してワイヤーを介してポイントを切り替えて、信号を青にしていたので、その昔はかなりの重労働で本数が多いと頭を使った……らしいです)

「で、客扱い」

飛龍「改札とかですか?」

「ジャストミート!」

一番の顔であり、メインの花形!

改札(清算業務、案内)、出札(切符の発売)がメイン。

まぁ、いちゃもんをつけられることもありますね……。

ダイヤ乱れが起きた時には信号取扱い業務と共に戦場と化す現場。

時には暴力沙汰も……。

バイトの時に1度警察を呼んでます。

で、総じての感想ですが

 

「都心のでかい駅は地獄!郊外駅は少し楽!」

 

です。

勤務形態は交代制。

ここは会社にもよりますが、基本は、朝に出勤して翌日の朝まで(当直)や朝来て、夕方帰る(日勤)が多いです。

次に待遇・福利厚生面や実情。

  • 給与は普通の会社員と変わらない。
  • が、宿泊手当がつくのでここで差が出る(特に大手!1泊、1000円!)
  • ほかの人の有給分をやって時間外・あるいは公休出勤扱い
  • なので、職場によっては誰か有給取ってほしいと思っている人がいる
  • 結果、引き受けていると自分も有給を取りたいときに取りやすくなる
  • たまに会議や教育で時間外がつく
  • 大手だと社宅や寮があることもあり、家賃が格安で住むことができる(給与天引き)←整備も同じく(但し、設備があれば)
  • 会社や局によるが自社線の割引、乗車証、家族への乗車証、通学乗車証(子供の学校の通学定期券の全額会社持ち版)の発行があり、子育てがしやすい←整備屋も同じ
  • 財形制度がある会社が多い(私鉄だと労組経由で私鉄年金という利率1%の商品が使える)
  • 労組が強いところが多いので本社勤務にならない限りは、きちっと休日出勤手当と時間外が出る
  • 大手だと観光地のホテルが割引で宿泊できる(O社なら箱根といった感じ)
  • 大手に勤めてて、ある程度の役職(駅長など帯線がカラフルな人)になると銀行で住宅ローンを組もうとすると融資金で億を提示される(というウワサ)
  • 労組が強いので組合活動に振り回される(特に春闘)←鉄道系全般に言える
  • 人間関係が最悪な駅に行くとやばい(人員が多く忙しい駅ほどこの傾向が出やすい。)
  • 災害時や異常気象時に緊急招集がかかることもある
  • 不規則勤務なのでイベントや友人と遊びに行くのに予定が合わないことが多い→裏を返すと小学校のお子さんがいる家庭だと授業参観とかに行きやすい
  • 不規則勤務なので家族の理解がないと勤め難い←鉄道員と結婚するなら必ず、土日祝日に休めないのは覚悟しろ

……とまぁ、こんなとこですか。

飛龍「で、これが提督が学生時代にやってた駅員ですか」

「まぁーもう4年も前に辞めた(学生の身分が雇用の条件だった)からなぁ。今がどうなのかは知らん」

「自分がメインに居たところは小さい駅だったから、社員と普通に話してたけど、大きなターミナル、都内の駅はバイトと話しすらできないって言ってたな」

飛龍「ただ、ほとんど家に居ませんでしたよね?」

「暇つぶしかねて、やってたからなぁ……。それに楽しかったし。」

「あ、たまにマックのポテトを買ってポテトパーティーなるものを終電後にやってる駅もあったって聞いたなぁ」

飛龍「何ですか?それ」

「ポテト食いながら駄弁っているだけの会。バイトも交じっていたとか」

飛龍「なんか面白そうですね。それ」

「ちなみに自分は、終電まで社員としゃべってたこともあったし、夕飯を奢っていただいたこともあったし、飲み会に連れて行ってもらったこともあった」

 

 

飛龍「で、現在は整備の現場ですが」

「……」

飛龍「どうしました?」

「うん、整備屋はキツい」

「まず、人の感じが大きく変わる」

飛龍「具体的には?」

「職人気質。怒鳴られるのは日常。」

さて、今の整備ですが……

日勤部門と夜勤・宿直がある部署に分かれます。

 

まずは日勤部署。

  • 車両工場
  • 事務方

夜勤・宿直がある部署

  • 保線
  • 電気・通信・信号関係
  • 検車区

 

私は入社後、保線、電気・通信・信号関係、車両工場と一通り回った後、

 

車両工場に配属されました

 

飛龍「あの頃は私たちにすら、ほぼかまってくれませんでしたね……」

「いやさ、朝から晩まで休日も出勤して、体力勝負でへろへろになったら布団にダイブして翌朝、出勤だぞ……」

「で、もって新人は常に怒鳴られる。必死になって覚えても、絶対に上の人に認めてもらえることはない。まぁ、だんだん、精神的にもすり減るわけで……」

飛龍「オリョクルがまだかわいく見える……」

「そんなこんなで、転職活動を一度やったんよ」

「そしたら、今の検車に異動したってとこ」

 

車両工場の仕事

  • 4年に1度の大きな検査(車で例えると車検。全般検査・重要部検査)
  • 会社によって名称が変わるが3か月に1度の月検査(交番検査とも)

この2つが主な仕事。

まず重要部検査(以下、重検)と全般検査(以下、全検)。

両方とも車両の部品をすべて、外して検査します。

ただ異なるのが重検は、全検と比較すると簡易的であるところ。

どこが簡易的なのは会社にもよると思いますので、ここでは言及しませんが、少しだけ点検項目が少なくなります。

(まぁ、全検に合わせて、大規模な改造工事をする会社もあるので、なんとなくわかる人はいるとは思いますが……)

で、実情

  • 日勤なので宿泊手当がない
  • ぶっちゃけ基本給と普通の時間外・公休出勤しかないので、もらえるお金が少ない
  • 家族乗車証などの自社線関係は駅と同じ
  • 一応、交通費は出る(私のところの場合は、もう片方の工場に行くための回数券が貰える)
  • 大雪が降ると工場の人員も出払って、雪かきをする
  • カレンダー通りの出勤に基本はなる(年末年始は休める)
  • が、だいたい作業工程が詰まっているので、土日・祝日も出てくるハメになる
  • 冷房や暖房設備は工場には無いので夏暑く、冬寒い
  • 体力勝負!
  • 職人気質な人が多く、休憩中に会話はほぼない(昔は余裕も会話もあったらしい。1997年が転機に……)

……とまぁ、こんな感じですかね……。

考えただけでも車両工場に戻りたくねぇ……。

戻ることが決まったら退職届出すな……(薄給だし……)。

ちなみに、各検査の担当部門がありまして、

車輪関係なら台車

電気関係は電気

ブレーキやドアなど圧縮空気を扱う、空制

塗装や内装がメインの車体

そして、3か月に一度の検査を担当する月検査

とありまして、キツいのは『空制と電気』といわれていたんですよね……。

その『電気』に初っ端配属されて、地獄でした……。

 

飛龍「ちなみに現在は?」

「検車、24時間即応体制の整備屋」

飛龍「私たちで言うところの明石さんなポジション?」

「そんなとこだな。それに加えて日常的な点検になる列車検査と車庫線の入換、営業線に出ていく前の点検が加わる。」

「なにか車両故障や事故があれば、休み時間が吹っ飛ぶ」

飛龍「わー、きつそう」

 

検車

過去に少しだけ触れてます

  • 列車検査
  • 営業線に出ていく前の点検(出庫前点検・仕業前点検)

これがメインです。

この中には使っていれば減っていく、ブレーキの制輪子の交換もあるので結構、重労働。

ちなみにもう一つ仕事があるのですが、それを書くと会社がわかってしまうので書きません(会社による自主検査作業)。

で、実情

  • 外での作業が多くある
  • 宿泊手当、深夜手当がもらえる(駅と同じ)
  • 交代制なので有給の取り方や休日の考え方が駅に近い
  • 雪が降ると車庫線の雪かきをしなければならない(3人で
  • ことと次第によっては通電停止中に屋根上にも登る
  • その日のダイヤによってクッソ忙しくもなり、楽にもなる(臨時列車を無断キャンセルされると無駄に入換と入出庫が増えるので、かなり頭にくる)
  • かなり早朝に仕事中は起きる(ちなみに4時半起床、駅員はその日によって変わる)
  • 小さい車庫なのでホームと距離が近く、たまにお客さんがダイヤや改札口を聞いてくる

とまぁ、こんな感じです。

ちなみに私のところは地方私鉄なので、

 

社宅?何それ美味しいの?宿泊手当?1泊、ワンコイン定食にもならないよ

 

といった感じですね。

「とまぁー、こんな感じだけど」

飛龍「なんかいろいろですね……」

「鉄道業でもピンキリだからな。会社をよく見極めないとやばい。特に地方路線」

飛龍「あぁ……、北と琵琶湖の湖畔ですか」

「両方とも就職活動で受けたけど、琵琶湖の湖畔は存廃問題になってるからなぁ……。落ちてラッキーとしか……」

飛龍「提督のところは大丈夫なんですか?」

「うーん、微妙なんだなこれが」

飛龍「さいですか……」

「だからね、春雨ちゃんや飛龍になぶr」

飛龍「私なら提督を張り倒して、踏んであげますがいかがです?」ニッコリ

「んー、お願いします!」

飛龍「じゃー、全機発艦!目標!提督!」

「友永隊かー!」

由良「提督さん、相変わらずですね?ね?」

「遠目で見てないで止めてくれぇ―!」

蒼龍「やれやれ……、こんな感じですが、少しは参考になりましたでしょうか」

「それでは今回はこの辺で」


2/15、コンレイノギカッコカリ

 

どーも!まさまさです。

2020年2月15日。

ある艦娘の進水日に一つの区切りをつけました。

それでは、その模様です。

 

 

2020年2月15日12:00

自宅鎮守府

「よかった。晴れた」

飛龍「大事な日に晴れましたね!いいことです!」

 

「立会人は……」

飛龍「全員、揃いました」

 

見とどけ人.png

 

長良「妹の晴れ舞台かー」

五十鈴「なんかこっちまで緊張してきた……」

 

飛龍「では、由良さん」

由良「はい」

飛龍「ここに」

由良「はい」

飛龍「提督、ここに」

「はい」

 

飛龍「それでは最終確認です」

(緊張してきた)

由良(なんか緊張する)

飛龍「提督、今日、2月15日、貴方は由良さんの進水日に永遠の愛を誓いますか?」

「はい、誓います」

飛龍「では、由良さん、今日、2月15日、貴女の晴れの日であるこの日に提督からの愛の誓いをを受け入れますか?」

由良「はい、受け入れます」

飛龍「それでは誓いの言葉を……」

 

 

『今日、この晴れ渡る冬空の信濃の地にて、

私たちは第一秘書艦である飛龍、

そして、長良型の皆様の前で

私たちはケッコンカッコカリを行います。

今まで以上に信頼と愛情を持って、

いかなる困難が待ち受けようとも

ゆうかんに挑み、

らくらくと乗り越え

絆を守り通すことをここに誓います。』

 

 

飛龍「では、書類にサインと提督は指輪を」

 

由良「……、本当に私といいんですね…!?」

「もちろん!」

由良「由良、うれしい……!」

ケッコンカッコカリ由良.png

 

「これが俺からできる由良への進水日のプレゼント」

由良「提督さん、これからもよろしくね!」

「由良ねぇさん!!!」

 

こうしてケッコンカッコカリが無事に終わりました。

飛龍「少し妬けちゃうなー」

蒼龍「私もー」←書類を運ぶなどの雑用係で呼ばれた。

飛龍「だって、私たちの時は勢いでやってますもんね!」

「悪かったよ……」

蒼龍「乙女には雰囲気も大事なのです!」

飛龍「それがわかっていないところもまた、提督らしいとこですけどね」

「貶してるのか!?」

蒼龍「とにかく、おめでとう!提督!」

「ありがとう」

「で、このあとは」

飛龍「はい!PCの前に座る!」

蒼龍「電波時計の整正、OK!」

由良「15時59分になったら117番に電話する!」

「はい」

 

時報『午後4時ちょうどをお知らせします。』

 

時報『ピッ、ピッ、ポーン』

 

「どりゃー!包丁が欲しいんじゃー!」

※無事にゲットできました。

そんなこんなで、ニコニコで出勤しましたとさ。

 

※出勤後

 

職場長「今日、夕飯、食べる間無いかもよ」

「えっ、カップ麺あるんで大丈夫ですけど……」←出勤してすぐに言われ戸惑う

 

という速攻でニコニコが消えることがありましたが……

 

今回はここまで!ではでは!(次回、何にしよう……)


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